配布時の注意点

新年のご挨拶でタオルを配布する際の注意点やマナーをご紹介致します。参考までにご一読下さると幸いです。

お年賀に手渡す際の言葉

オリジナルデザインを名入れプリントしたタオルは、新年のご挨拶の時に持参するのが普通ですので、その際に相手にかける言葉もやはり新年の挨拶と同様、「開けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりましたが、本年も変わらず、宜しくお願い致します」といったような内容のことで差し支えありません。

ただし、やはりタオルを手渡す際にはもうひとつくらい、何か付け加えたくなるかと思いますが「つまらない物ですが」等の言葉は挨拶時のマナーに反しますので、使わないよう心掛け、「お気持ちではありますが……」や「よろしければお使い下さい」などのが良いかと思います。

熨斗の向き

当社でもタオルにのしを付けるサービスは格安で承っておりますのでお気軽にお申し付け下さればと思いますが、この向きは基本的には手渡す相手から見たときに逆さにならないよう、心掛けましょう。

また新年の挨拶を口にする場合にはまず自分のほうにタオルを向けておき、それからひと言添えて手渡す際に、くるりと反転させて相手に向けるのが、より正しい方法となります。覚えておくと良いかもしれません。

配布期日

新年のご挨拶の手土産として利用されるタオルですが、一般的にこの配布期日は1月の15日程度までとされています。もちろんこれは地方によっても多少前後しますが、これも新年のご挨拶のマナーのひとつとして覚えておくと良いかと思います。

また、新年のこのくらいの時期までにさまざまな要因でご挨拶に伺うことが出来ない場合には、年が明ける前の年末でも構わないとされておりますので「今年もお世話になりましたが、来年もまた、宜しくお願い致します」などといった言葉と共に、タオルを持参しましょう。